インドネシア産春ウコンと日本産(沖縄)春ウコン・秋ウコンの薬効成分比較
≪日本食品分析センター≫
 
      
試験項目 インドネシア産春ウコン 日本産春ウコン 日本産秋ウコン 分析方法
クルクミン 56g/kg 1.1g/kg 36g/kg 高速液体
クロマトグラフ法
脂質(精油) 10.7% 5.3% 1.0% ソックスレー抽出法
灰分(ミネラル) 8.9% 6.6% 0.8% 直接灰化法

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 神秘の薬草と呼ばれているウコンは、インドが原産です。現在 日本でのウコン栽培のほとんどが、沖縄県でおこなわれているのは 薬効の主成分であるクルクミンをウコンが地下茎によりたくさん蓄えるためには、強い太陽光線を必要とするからです。沖縄県以外でも温暖な地域であればよく成長し増えるのですが 残念なことに肝心のクルクミンは、ごく少量しか蓄えられません。インドネシア産春ウコンは、その沖縄産春ウコンに比べても50倍以上のクルクミン 2倍の精油成分を含んでいます。これは、品種がインドの原種に近いクニッツという品種であるということや より紫外線の強い土地柄によるものと考えられます。

現在までにわかっているウコンの効用は、

・発ガン抑制効果 抗がん作用
・肝機能の強化
・胆汁の分泌促進による健胃作用
・コレステロール値を抑える作用
・糖尿病による合併症の予防
・抹消血管を拡張して高血圧を抑える
・動脈硬化を予防する作用
・殺菌作用 抗炎症作用
・クスミ シミ ソバカスの予防
などがあります。

特に肝機能の強化は、短時間ですばらしい効果がありお酒を呑む前に飲んでおくと悪酔い二日酔いしません。




 肝臓によく抗酸化作用の強いウコンと胃腸にすばらしい効果のあるガジュツをうまくブレンドするとそれぞれが相乗効果で さらに効果があがることが国立小倉病院 水野修一医師や東京薬科大学 糸川秀治教授の研究からわかりました。

積極的な健康の維持と回復に インドネシア産春ウコンは、すばらしい食品です。

 
インドネシア産春ウコ